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●続・シェンドゥワとコンス父子の墓

Heritage keyより

http://heritage-key.com/blogs/ann/ancient-egyptian-father-and-son-tombs-discovered-saqqara

一部訳します。
**
 
 偽扉の下には20Mの深さの埋葬シャフトがあり、そこから彩色レリーフと30cmの高さのオベリスクを発見しました。

「オベリスクは太陽神ラー崇拝の象徴です」ザヒ・ハワス博士は言います。また、古王国時代のエジプト人は墓の正面と礼拝堂の中(王妃のピラミッドと関連付けて)に、小さなオベリスクを立てたのだと加えました。

 開いたとき、シェンドゥワの墓は完全な状態でした。どの墓泥棒も見つけられず、略奪しませんでした。しかし残念なことに、木製の棺は湿気と侵食のため分解していました。

 棺の横には、五つのカモの形をした供物容器(中にカモの骨が残っていた)を含む石灰石の壷がたまっていました。

 コンスの墓は彼の父のものの隣で発見されました。チームは偽扉と、そのちょうど反対側にあった供物台、そして床のまぐさが第6王朝のシンボルで装飾されているのを見つけました。(シンボルって?)
 偽扉にはコンスの官僚の肩書きを挙げており、その中の多くが父を継いだものでした。その上には小さな彩色レリーフに、コンスが異なるポーズで刻まれています。

***

 第六王朝の墓が未盗掘で残される例は稀である、と強調しています。

 ヒエログリフについて、これらの綺麗な画像を見ると、
  左端の一文、「王の唯一の友人」の下は
 「王の書記の頭」っぽいのかな。
 真ん中をはさんで左側の一文、名前の下は
 「レク・ネスウト エン アケヌウティ」=「王宮内の私室における王の知人」。
 真ん中をはさんで右の一文、横長のはG49? 見つからない!

 あ、ザヒ・ハワス博士のサイトを見ると、(さすが画像が綺麗です。文の内容はHeritage keyとほぼ同じ)
http://drhawass.com/blog/press-release-two-new-tombs-discovered-saqqara

 使者たちの監督、という肩書きも持ってるそうです。
 右端の一文かな?
 

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心はイウヌ在住。ラー神信者。

 古代エジプトについて趣味で勉強中。
 正式にはまったく学んだことのない、完全な素人です(笑)。
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 突込みなどは、喜んでお受けします。勉強になります。

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